入院に関するQ&A

入院は可能ですか?

必要があれば入院は可能です。動物病院の休診日をはさんでいた場合でも、必要に応じて状態のチェックは行いますので安心してください。また、入院のストレスを考え、半日入院なども行うことができますのでご相談ください。

Q:入院中は夜間も診てもらっていますか?

状態が悪い動物が入院している場合は泊りがけで診察することもあります。また、ICU(特別入院ケージ)には監視カメラを設置していますので、24時間の監視も可能になっています。

Q:ホテルは可能ですか?

病気の動物のための入院施設ですので、基本的に健康な子のペットホテルは受け付けておりません。体調が悪いペットを飼っているけれど、どうしても家を空けないといけないという場合に関してはご相談ください。

Q:入院中に面会はできますか?

診察時間内であればいつでも面会は可能です。面会に来られた場合は受付でお声がけください。
入院中は日々状況が変わることもありますし、わんちゃん・猫ちゃんもご家族と会えると安心できますので、できる限り毎日面会に来ていただくことをおすすめいたします。

Q:酸素室はありますか?

特別入院室(ICU)は酸素室にできますので、心臓や肺の病気の子でも高濃度の酸素の中で入院することが可能です。

入院の日数は事前にわかりますか?

入院する際には、事前に目安の入院日数をお知らせいたします。ただし、状態によって入院日数は変化することがあります。

手術に関するQ&A

どんな手術ができますか?

避妊・去勢手術以外に、一般的な軟部外科手術は行うことができます。整形外科や開胸手術、その他当院ではリスクが高いと判断する手術に関しては専門の病院を紹介させていただきますので、安心してください。

全身麻酔は危なくないですか?

全身麻酔に関しては100%安全とは言えません。
ただし、当院では万全を期すために
● リスクに応じた麻酔の種類選択
● 各種モニター(心電図・血圧・酸素飽和度・二酸化炭素濃度・体温など)完備
● 必要に応じた術前検査によるリスク判定
● 術前・術中・術後の点滴や酸素、必要のある薬剤の投与
などを行い、麻酔のリスクを最小限に保つ工夫をさせていただいております。麻酔のリスクに関しては手術のご予約時にしっかりご説明させていただきますので、わからないことは何でもお聞きください。

Q:土日も手術はできますか?

アイビーペットクリニックでは、土日の手術も受け付けております。ただし、安全に手術を行うために、手術を受けられる件数を制限していますので、希望の日程が決まっている場合には早めに予約を取るようにしてください。

去勢・避妊手術に関するQ&A

 

去勢・避妊手術の概要を教えてください

去勢・避妊手術の方法や流れ、メリット/デメリットに関してはこちらのページを参考にしてください。

猫は子宮を取らないのですか?

当院では若い猫の避妊手術では卵巣のみの摘出を行っています。その理由は以下の2点です。
● 若い猫では卵巣のみの切除で、子宮や乳腺の病気を防ぐことができる
● 子宮を取らないため、傷口が小さく手術時間も短縮できる
ただし、中年以降の猫や、子宮を確認して異常を認めた猫では、子宮も一緒に切除します。

いつから手術ができますか?

アイビーペットクリニックでは、生後6か月以降の犬・猫の去勢・避妊手術を受け付けています。病気や問題行動の予防のためには、1歳までに手術を受けていただくことをおすすめしています。

手術はいつでもできますか?

基本的にはいつでもできます。ただし、犬では発情出血(生理)のある時や終わってすぐに手術をすると、出血量が多くなるため手術はおすすめできません。猫は発情中でも問題なく手術はできます。
また、高齢になればなるほど麻酔のリスクは高くなりますので、病気の予防の観点からもできるだけ早めに手術をされることをおすすめしています。

うちのペットが妊娠しているかも・・・

もし、出産を望んでいないのであればできるだけ早めの手術をおすすめします。妊娠中でも手術(妊娠子宮摘出術)は可能ですが、末期になればなるほど負担は大きくなります。また、犬も猫も妊娠期間が約63日であり、ヒトに比べて短いです。お腹が大きくなったと感じる場合には出産間際であることも多いので、出産を望んでいない場合はすぐにでもご相談ください。