フード・フード&水ボウル

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生後1か月半から1歳前後までは、子猫用の総合栄養食を用意しましょう。容器は衛生面や安定性から、陶器やステンレスがおすすめです。

トイレ砂&容器

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猫のトイレ砂は、おもに木材系・食品系・紙系・鉱物系・シリカ系の砂を使うのが一般的です。飼い主さんや猫ちゃんに合った砂を選びましょう。
猫ちゃんがまだ小さい場合は、縁の低い容器を使いましょう。

キャリーケース

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動物病院へ行く時や、災害避難、お引越しなどの移動に必要です。
中に入るのを嫌がらないように、猫ちゃんのニオイのついたタオルなどを入れて、安心できる場所として印象付けましょう。
ハードケースの場合は、診察がスムーズできるように上空きタイプがおすすめです。

首輪

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脱走したり、被災して迷子になった時のために、猫ちゃんの名前と飼い主さんの連絡先を書いた名札と首輪を用意しましょう。

ベッド

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猫は1日の大半を寝て過ごします。専用のベッドやクッションを複数置いてあげてください。
設置場所は日当たりのいい暖かい所や、高い所がおすすめです。

爪切り

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引っかかれ防止と家具や壁の傷防止に爪切りを準備しましょう。ギロチンタイプは厚い爪でも軽い力で切ることができ、ハサミタイプは切り口が丸くてきれいな仕上がりになります。爪を切るのが怖い方は、爪切りだけでも当院でお受けしていますので、ご相談ください。

爪とぎ器

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猫にとって爪とぎは本能的な行動なので、やめさせることはできません。壁や家具に爪とぎされないように爪とぎ器を準備しましょう。
種類は木材、段ボール、麻、カーペットタイプがあります。愛猫ちゃんの好みに合わせて準備しましょう。

ブラシ

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ブラッシングは皮膚のマッサージ効果があります。体の異変にすぐ気づくことができ、猫ちゃんが毛づくろいで飲み込む毛の量を減らすこともできます。
獣毛ブラシで全身をブラッシングし、コームで顔など繊細なところや毛玉ほぐしなどの仕上げを行いましょう。

歯ブラシ

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歯についた歯垢は放っておくと歯石になります。歯石は口内炎や歯周病の原因となり、口の痛みや食欲不振を起こすことがあります。子猫の時から歯磨きを習慣づけて、歯のトラブルから守ってあげましょう。
磨く際は猫用の歯ブラシの他、幼児用歯ブラシや綿棒、濡れたガーゼなどで代用できます。

おもちゃ

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生後2か月頃から猫は単独で遊ぶことを覚えます。旺盛な好奇心や動きたい欲求に応えるようなおもちゃを用意しましょう。
猫ちゃんだけで遊ばせるときは、飲み込む可能性のあるおもちゃは使わないようにしましょう。