1月13日きずなのじかん【パピー教室】~ブラッシングをやってみよう!~

こんにちは、看護士の山野です。

第一回きずなのじかん【パピー教室】には、4組7名の飼い主様とわんちゃん2頭(ポメラニアン・ペキニーズ)・猫ちゃん2頭(mix)がいらっしゃいました。

ご参加ありがとうございました!

週替わりイベント 正しい方法って?~ブラッシングをやってみよう~

今回はブラッシングの適切な頻度やブラシの選び方、ブラッシングの手順などを勉強していきました。

ふれあい☆

まずはわんちゃん同士ごあいさつ。

二人とも楽しそうにお互いのにおいを嗅ぎ合っていました。

小夏ちゃんは、当院で金曜日に行っている「キャットフレンドリーフライデー」の際にプレゼントしたフェリウェイのついたガーゼを巻いてきてくれました。

今回は黒猫のノアちゃんが初参加!

初めて見るわんちゃん・猫ちゃんに警戒気味。少しずつ慣れていけるといいですね☆

勉強会

まずはブラッシングの必要性や頻度について、用意した資料を見ていただきながら勉強していきました。

ブラッシングには被毛を整えて毛並みを良くする以外にも、心と体の両方を整えるという役割があります。

日常的にブラッシングを行うことで愛犬・愛猫の異変にいち早く気づくことができますよ☆

上記の表は、わんちゃん・猫ちゃんのブラッシングに使う代表的なものです。

わんちゃん・猫ちゃんの皮膚を傷つけないためにも、ブラシは被毛の特徴に合ったものを選びましょう。

ブラッシングをしてみよう!

ブラシの選び方や、手順を勉強したらブラッシングスタートです!

毛の流れに沿ってブラシを通していきます。

最初は嫌がりにくい背中、次に体のサイド⇒胸⇒お腹や足の順に行うとスムーズにできます♪

みなさん色々なブラシを試しながら上手にブラッシングしていました。

大切なペットの健康のため、ブラッシングはできれば毎日、最低でも週に2~3回行うのが理想です。

そのためにはわんちゃん・猫ちゃんがブラッシングを嫌いにならないことが重要です。
嫌がることは無理には行わず、徐々に慣らしていきましょう。

毛玉がひどい場合や、皮膚に異常が見られたり、気になることがあればお気軽にご相談くださいね。

ご参加お待ちしております

次回のきずなのじかんはペットのからだ勉強会~シニア期に気を付けたいこと~です。

わんちゃん・猫ちゃんはおよそ7歳でシニア期に入り、それに伴い様々な老化のサインが現れ始めます。

勉強会ではずっと健康で長生きでいるために気を付けたいことや、予防・トレーニング方法をレクチャーします。

飼い主様どなたでもご参加いただけます。高齢のわんちゃん・猫ちゃんを飼っている方だけでなく、シニアに備えて勉強したい方もぜひお越しください!

お待ちしております☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です