11月10日きずなのじかん「爪切りをやってみよう!」

こんにちは、看護士の金森です!

第24回きずなのじかんには7組11名の飼い主様と、わんちゃん7頭(mix、チワワ、トイプードル、ポメラニアン、ペキニーズ)猫ちゃん2頭(mix)がいらっしゃいました。
ご参加ありがとうございました☆

週替わりイベント「爪切りをやってみよう!」

今回は飼い主様に、わんちゃん・猫ちゃんの爪切りをレクチャーさせていただきました✨

ごあいさつ

今回のイベントでは、全年齢のわんちゃん・猫ちゃんの参加がOKでしたので、とっても賑やかなイベントとなりました☆

イベントの初めは猫ちゃんの参加がいなかったため、猫待合では元気なわんちゃん同士で触れ合えるスペースに、犬待合では怖がりなわんちゃんたちが自分たちのペースで過ごしてもらえるスペースとしてふれあってもらいました。

こわがりさんのスペースでは、mix犬のリリィちゃんとももたちゃんがふれあいにチャレンジ!

リリィちゃんが少し怖がっているようです。

わんちゃんが緊張していたり、怖がっている場合は無理にわんちゃん同士くっつけようとせず、わんちゃんのペースで触れ合わせるようにしましょう!

元気っ子スペースでは、みんなそれぞれの匂いを嗅ぎあってご挨拶✨

初参加のトイプードルの幸子ちゃんは最初は少し怖がっていましたが、慣れてきたら自分から他のわんちゃんたちの匂いを嗅ぎに行くことができました☆

犬待合にいたももたちゃんも他のわんちゃんたちとのご挨拶にチャレンジ!

飼い主さんのそばでトイプードルのすみれちゃんのにおいをクンクン嗅ぐことができました♪

レクチャースタート!

まずは資料をつかって、爪の切る範囲や切る時のポイントをお話ししました。

白い爪の子のように血管が見える場合は、その血管の手前を切ってもらい、周りの角を落としていくという手順になります。

黒い爪の子の場合は血管がどこまであるのかわからないため、はじめに角を少しずつ切っていきながら、血管を探していきます。

(参考サイト:https://blogs.yahoo.co.jp/masahiro_21/folder/1396163.html?p=5 https://ameblo.jp/petsalonpiro/entry-12223250534.html)

図のように爪を切った断面が湿ってくるか、爪の中に黒い円状の管が見えてきたら血管が近い証拠ですので、そこで切るのをストップしましょう。

実践です!

それでは1組ずつ診察台の上で実際に爪を切ってもらいました。

今回は体を支える人と切る人の二人体制で爪切りを行っていただきました。

まずはスタッフが切るところを実際に見せてから、飼い主さんに切ってもらいます。

最初は血管ぎりぎりまで切らずに、先端の部分だけ切ってもらい感覚を掴んでもらいました。

体を支える人は、切る人が切りやすいように足を出してあげましょう。

足を出すときは前に出さずに、後ろに出してあげるとわんちゃん・猫ちゃんもあまり嫌がりません。

みなさん、はじめは恐る恐る切っていましたが、切っていくうちにだんだん慣れて、スムーズに切られるようになった方もいらっしゃいました✨

爪切りを嫌がる子は、おやつなどご褒美をあげたり、声をかけながら爪を切ってあげましょう。

爪切りは大人になっても必要なお手入れですので、無理せず少しずつ行いましょう✨

上手くできない場合や、やり方を教えてほしいという方はお気軽にご相談くださいね!

次回のきずなのじかん

次回は11月24日(日)に、スポーツの秋ということで「【パピー教室】アイビーのミニ運動会」を行います!

ランキング上位者にはおいしい景品をプレゼント☆

種目は以下の通りになっております。

しっぽフリフリ選手権

1分間でたくさんしっぽを振ったわんちゃんが勝ち!

障害物競争

外待合のアジリティを使って、跳んだりくぐったりしてタイムを競ってもらいます♪

※雨天決行(雨天時は種目を変更します)

子犬ちゃんの飼い主さんはお気軽にご来院くださいね!

ご参加お待ちしております♪

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