【パピー限定】犬の幼稚園のご紹介🐶

こんにちは、看護師の永原です。

アイビーペットクリニックでは今年から「犬の幼稚園」を始めました!!

今回は参加してくれたわんちゃんの動画と一緒にトレーニングの様子をご紹介します。

今回参加してくれたわんちゃん

フレンチブルドックのそらちゃん

日常でよく使うコマンドの練習や無駄吠えが気になる、とのことでしたので2点を中心にトレーニングを行いました。

トレーニング中の様子

お預かり中のトレーニングの様子をご紹介します。

当日のトレーニング内容はわんちゃんの性格に合わせて決めていきます。しつけに関するお悩みがありましたらご相談ください。

コマンド練習

まずは基本的なコマンド「名前を呼ぶ」「おすわり」から挑戦していきます。

コマンド「おすわり」

そらちゃんはお家でもおすわりは出来るそうで病院でも上手にしてくれました。ただ、座るときに少し距離を取るように離れて行ってしまうので今後のトレーニングで近くに座る練習もしていきます。

おすわりがまだできない子には、手で軽くお尻を下に下げながら合図を出すなど動き方を誘導してあげながら行いといいですよ。

 

コマンド「名前」

わんちゃんに自分の名前を覚えてもらうにはまずその名前にいい印象を持ってもらうことが大切です。

普段から名前を呼んだあとにフードやおやつなどご褒美をあげて「名前を呼ばれるといいことがある!」と覚えてもらいましょう。

鼻タッチ

鼻タッチはわんちゃんに注目してもらう練習です。

わんちゃんが飼い主さんに注目できるようになることでお散歩中のトラブル回避や家の中でのいたずら防止に役立ちますよ!

 

はじめはおやつが手の中にあることを見せ、わんちゃんに近い距離から始めていきます。

慣れてきたら少し離れてみたり、歩きながら行うことでお散歩中に飼い主に注目するトレーニングとしても使えます。

音に慣れる

生活の中の様々な音に慣れてもらう練習です。今回は掃除機で練習しました。

まずは掃除機をわんちゃんに見せておやつをあげます。怖がる様子がなければ少し離れた場所で音を鳴らしすぐにおやつをあげる、を繰り返し行います。

インターホンや掃除機、車の音など日常でよく聞く音に敏感にならないように子犬のころから慣らしておくことで無駄吠えの予防にもなります。

知育玩具

知育パズルやコングなどの遊び方を覚えておくと、サークルやクレートの中にいる間も暇にならず楽しく待っていてもらうことができます。

はじめは手で動かし方や中におやつが入っていることを教えながら挑戦していきます。

知育玩具は嗅覚や頭を使うことのできるトレーニングです。嗅覚や頭を使うことで運動と同じようにエネルギー発散ができ、お家での問題行動予防としてもお使いいただけます。


犬の幼稚園

今回ご紹介したトレーニング以外にも飼い主様のご希望に合わせて様々なトレーニングを行っております。お家でのお困りごとや気になるわんちゃんの行動などがありましたらご相談ください。

犬の幼稚園についてのお問い合わせはお電話かご来院時にスタッフまでお気軽にお声がけください。

当院ブログにも詳細が載っておりますのでこちらもぜひご覧くださいね。

 

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