診察に関するご協力のお願い

3−5月は予防シーズンとなり、フィラリア予防の検査やノミ・マダニ予防薬の処方、狂犬病予防接種など多数の来院が予想されます。

予防の合間にも体調不良や病気のわんちゃん猫ちゃんの診察も重なるため病院がかなり混雑することが予想されます。

飼い主様には大変ご不便をおかけいたしますが、以下の点をご理解いただけると幸いです。

  1. 予約外の飛び込み診察に関しては、診察状況によってはお断りするもしくは予約終了後の一番最後の診察になることもあります。予約のない方は必ず電話で確認してからご来院するようお願いします。
  2. 予約状況によっては新規患者様の当日予約をお断りすることがあります。診察ご希望の方は事前予約の上ご来院お願いいたします。
  3. ご予約に遅れられた場合、予約時間を守られた方を優先して診察いたします。場合によっては飛び込みの患者様と同様の対応(最後の診察)となることもありますので、予約時間通りにお越しください。
  4. フードやサプリ、歯磨きグッズなどの物販や目薬などの処方薬が欲しい場合は、受付時(問診時)もしくは診察時に必ずおっしゃってください。会計時におっしゃられると再度お待たせしてしまいますので、受付時もしくは診察時に必ずお伝えいただくようお願いします。
  5. 外来予約が埋まっている場合、お薬の処方にも時間がかかります。特に分割や分包が必要な薬に関しては診察の合間に作る必要があるため、診察が終わってからのお渡しになってしまうことがあります。お薬ご希望の方は半日以上前にお電話で伝えていただくようお願いいたします。

諸々ご不便おかけいたしますがスムーズな予約診療のため、ご理解及びご協力の程よろしくお願いいたします。

【犬の飼い主様へ】フィラリア検査実施中(キャンペーンあり)

2025年のフィラリア検査をスタートします。キャンペーンも実施中ですのでお早めにご来院お願いします。

フィラリアについて

フィラリアは、蚊が媒介する寄生虫で、犬や猫が蚊に刺されることで体内に侵入して成長し、最終的に心臓に寄生して心臓にダメージを与えます。

フィラリア検査とは

フィラリア検査は体内にフィラリアの成虫がいるかどうかをチェックするための検査です。少量の血液を採取して検査をします。フィラリアの幼虫は検出することができませんので、感染直後は検査で陰性となってしまうことがあります。

フィラリアの成虫に感染していると、フィラリア予防薬を投薬したときにショックを起こすことがあるため、原則的にはすべての犬で検査が必要になりますが、以下の動物では検査は不要となります。

1.猫:猫はフィラリア検査の精度が低く、予防薬によるショックが起きにくいことから検査は不要です。

2.2024年10月以降に産まれた犬:成虫に感染している可能性が極めて低いため検査なく薬を処方します。

3.プロハート(フィラリア注射薬)を2年連続で投薬している犬

4.フィラリアの予防薬を抜けることなく年間予防している犬

フィラリア予防薬とは

フィラリア予防薬は、犬や猫の体内に入ったフィラリアの幼虫を殺すための薬です。

当院では、ご希望に添えるよう飲み薬(おやつタイプ・錠剤タイプ)・塗り薬(スポットタイプ)・注射薬を準備しています。また、フィラリアとノミ・マダニを同時に予防できるオールインワンタイプの薬も数種類準備しています。

フィラリア予防薬

体内に入った幼虫を薬で殺せる期間は感染後45日程度と言われているので、少し余裕を持って1か月に1回の投薬が推奨されています。

フィラリア予防薬の投薬期間は?

フィラリア予防薬の投薬期間は4月末~12月末を推奨しています。蚊に刺された後に効果を発揮する薬ですので、蚊がいなくなって1か月後くらいまでは投薬が必要です。12月の投薬が抜けてしまうと感染することがあるので必ず4月から12月まで薬を飲むようにしてください。

現在お得なキャンペーン実施中

キャンペーン1:フィラリア検査時の健康チェックがお得に

本来6,400円(+税)が5,500円(+税)に!

キャンペーン2:フィラリア予防薬(オールインワンも)まとめ買いでお得に

4-12月(9回分)ご購入で1個無料

年間予防(12回分)ご購入で2個無料

キャンペーン3:フィラリア検査(予防薬の処方)でお散歩バックプレゼント

現在3種類(9色)のお散歩バックがあります。数は十分ありますが、種類は早い者勝ちになります。ご希望の方はお早めにご来院くださいね。

 

当院では予約優先性を採用しています。予約がないと診察状況によっては診察が難しくなることもあるため、できるだけ事前予約を取ってお越しいただくようお願いします。

予約サイトはこちら

ご不明点などがあればお気軽にお問い合わせくださいね。

 

4月の診察時間変更のお知らせ

少しずつ暖かくなってきましたね。4月は院長が狂犬病予防接種の集合注射に行くため以下の日程の診察時間が変更となります。

4月11日(金)午前休診 午後 15:00〜19:00

午前中を休診にする兼ね合いで午後は1時間診察時間を早めてスタートいたします。

3−4月は動物病院が最も混み合う時期となり、待ち時間も長くなる傾向にあります。

可能な限り予防や検診などは事前予約の上お越しください。

急な体調不良に関しては予約外でも診察は可能ですのでお気軽にお電話くださいね。

今年の求人は終了いたしました

募集定員に達したため今年の求人は終了いたしました。

来年度はまた1−2名の採用を予定していますので、ご希望の方は実習等にお越しいただけると幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

プロハートキャンペーン中です⭐️

こんにちは。

厳しい寒さもひと段落してきましたね。

フィラリアの予防時期が近づいてきていますが、1年間有効なフィラリア注射薬「プロハート12」の10%割引キャンペーンを行っています。3月17日までの期間限定キャンペーンとなります。

また、現在フィラリア予防していただいた方全員にお散歩バッグをプレゼントしております。お散歩バックは無くなり次第終了となります。

お薬を飲ませるのが難しいわんちゃん、お薬を忘れてしまう飼い主さん、1年間フィラリアの予防を確実にしたい飼い主さんにはおすすめの予防薬となります。3月後半以降の繁忙期で病院が混み合う前にぜひお越しくださいね!

 

2月の臨時休診のお知らせ

2月は学会参加のため、以下の日程が臨時休診となります。

2月14日(金)午後(午前9時〜12時は診察しております)

2月15日(土)午前・午後

2月16日(日)午前・午後

その他、2月24日は振替休日でお休みとなります(2月23日は通常通り診察しております)

ご不便おかけいたしますがよろしくお願いいたします。

お薬のみ処方に関するお知らせ

慢性的な病気の継続処方に関しては、調子をお伺いして、処方可能な場合(※)には診察なしでお薬を処方・調剤させていただいております。

現在、土日を中心にかなり忙しくなる時間帯が増えてきており、予約の診察を優先するため、窓口に直接きていただいた場合や直前のお電話では診察時間中の調剤対応が難しくなる場合があります。

そのため、お薬の処方をご希望される方はできるだけ半日前(午前に取りに来る場合は前日まで、午後に来る場合には当日午前まで)にご連絡いただけると幸いです。特に土日に関しては直前のお申し出の場合にはお薬だけでもかなり待っていただく可能性があるので必ず事前にご連絡いただけると幸いです。予防薬に関してはその限りではありませんが、忙しい時間帯だと待ち時間が長くなる可能性があるので、事前にご連絡をいただけると助かります。

処方ミスや調剤ミスの可能性を少しでも減らすためにも、時間に余裕を持ってのご連絡にご協力お願いいたします。

今後、LINEによる薬の注文などに対応予定ですのでしばらくお待ちください。

※お薬のみ処方が可能な例(当院かかりつけのみ)
・調子が安定している動物の定期的な薬の処方(3ヶ月に1回の受診は必須)
例:心臓病の薬・ホルモン疾患の薬・皮膚病の薬など
・予防薬
例:フィラリア予防薬(1年に1度の検査は必要)
ノミ・マダニの予防薬

・サプリメント(1年に1回の診察は必要)

 

プロハート(1年間効果のあるフィラリア予防注射)の早期割引やっています

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、当院ではプロハート(1年間有効なフィラリア予防注射)の接種をスタートしました。3月17日まで限定で早期割引(10%オフ)を行っています。

料金は以下の通りです(全て税別・以下の料金以外に再診料もしくは初診料と検査代金がかかります)。

5kg未満:8000円

それ以上1kg毎:800円追加

(例)5−6kg:8800円 9−10kg:12000円 14−15kg:16000円

 

プロハートのメリット

  • 薬を飲ませるのが大変な犬にも、1回の注射で確実に1年間効果がある(毎月薬を飲ませる必要がない)
  • 飲ませ忘れによる感染のリスクがない
  • 3−5月の繁忙期をずらして打つことができる=待ち時間が少ない

プロハートのデメリット

  • 体重が安定するまで(6−10ヶ月齢まで)は打てない(体重変動により効果が薄れる可能性がある)
  • 当院では1−5月のみ接種が可能(それ以外の月には接種不可能)
  • 副作用のリスクがある(当院では7年間でのべ500頭以上の接種記録があり1頭のみ激しい嘔吐の副作用=対症療法で回復を経験しています)

 

予約なしでも接種は可能ですが、待ち時間が長くなる可能性があります。

予約サイト(24時間予約受付)でもお電話(診察時間内の予約受付)でも予約は可能ですので、よろしくお願いいたします。

ご不明点やご不安なことがあればお気軽にお電話やご来院の際にお声がけくださいね。

年末年始のお知らせ

今年の年末年始の営業日は以下の通りとなります。
(※緊急外来は継続診療もしくは緊急の方のみの診察となります。ワクチンや健診などの通常診察及びフードの受け渡しなどは行えません。また、以下の緊急外来診察料が追加でかかりますのでご理解の程よろしくお願いいたします。)

12月29日 通常通り(9−12 15−17)

12月30日 AMのみ(9−12)

12月31日 緊急外来(9−12)※

1月1日 休み

1月2日 休み

1月3日 緊急外来(9−12)

1月4日 通常通り(9−12)

以降は通常通りとなります。

※緊急外来は継続診療もしくは緊急の方のみの診察となります。ワクチンや健診などの通常診察及びフードの受け渡しなどは行えません。
また、以下の緊急外来診察料が追加でかかりますのでご理解の程よろしくお願いいたします。
・1年以内に当院の来院歴のある方:5500円(税込)
・それ以外の方:8800円(税込)

 

新しい糖尿病の飲み薬「センベルゴ」での治療例

先日新発売された新しい糖尿病治療薬の「センベルゴ」を導入しました。

従来、猫の糖尿病の治療は基本的には1日2回のインスリン注射が必要でしたが、猫用の飲み薬の糖尿病治療薬「センベルゴ」が販売され当院でも使用を開始いたしました。

当院では12月7日現在1頭の猫ちゃんの糖尿病をセンベルゴで治療しております。治療開始から2週間、血糖値も安定して調子は良好です。投薬は少し嫌がるとのことですが、1日2回のインスリン皮下注射に比べると1日1回の液体薬の経口投与は飼い主さんや猫ちゃんの負担軽減になっていると考えています。

センベルゴのメリット

  • 注射を打つ必要がなく、1日1回の液体薬の飲み薬で治療することが可能
  • インスリン投与時に怖い低血糖のリスクがない
  • 元気食欲があれば初期段階から家で治療が可能となる
  • 頻回の検査が必要ない(インスリンで治療開始する場合は、初期には頻繁な検査が必要となります)

センベルゴのデメリット

  • 全ての猫に適応になるわけではない(治療成功率は9割と言われています)
  • 薬の代金が高い(5kgの猫で1ヶ月およそ1.5万円)
    (インスリンは注射器の代金合わせて5千−1万円程度)
  • 初期に下痢を起こすことが多い(自然に治ると言われています)

今まで注射ができないとか、毎日同じ時間に注射を打つことができないためにインスリンによる治療を諦めていた方が糖尿病の治療を行うことができるようになりました。また、「インスリンを打つために旅行に行けない」など糖尿病罹患猫のご家族のQOLの低下を防ぐこともできるようになります。

インスリン注射からセンベルゴへ治療方法を変更することも可能です(インスリン治療からの移行の場合、治療の成功率は7割程度と言われています)

もし飲み薬の糖尿病治療薬をご希望の方がおられれば、お気軽に一度ご相談くださいね。

    数日以内にご連絡します。お急ぎの方は診察時間内にお電話ください。